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書いている人:とりとん
好きなもの:本と音楽とマンガ

なんかぺたぺたと貼っていきます

ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年

おおおおぉ!
2010-01-18 - 絶叫機械+絶望中止で見つけて速攻で「ほしいものリスト」にダンクシュート。いい仕事するねユリイカ。

2010.01.19  
2010.02.07  
「どんな時代の作家でも、自分の心を揺さぶった作家ってやっぱり大スターですよ。身を捩るようにして憧れていて、この人のマンガが自分は全部好き、というような人たちの名前が並んでいるなかに、プロになれた自分の名前も混ざるっていう経験はきっと変わらず同じ感動ですよ。僕は、自分の名前がそうしてはじめて印刷されたインクの色まで覚えています」 
2010.02.07  
「でも、そうしたマニュアルって、どうしても文字だけだと上滑りしちゃうところがあるんです。人間って面白いもので、たとえば『発想は新鮮か』と文字で読むだけだと、『うん、自分のは新鮮だ』って勝手に思うんですけど、それを編集さんに口で直接言われると、しどろもどろになって、そこではじめて自分が『発想の新鮮さ』について大して考えていなかったことが分かる。だから、マンガは持ち込みをしないといけないんですよ」 
2010.02.07  
「『どんなことでも読者が生の感覚として体験できるレベルまで説明しろ』と武者さん(初代担当者の武者正昭)は繰り返し言いました――『少年マンガでは読者を想定することはできない。青年マンガだったら子供が読まないという想定はできるけど、少年マンガは小さな子供に読んでもらわないといけないのと同時に、年齢の制限なしに大人が読んでもいいはずのもので、つまり小さい子からお年寄りまでのすべての人を読者として潜在的に網羅できるからこそ「少年マンガ」なんだ。だから、全性別、全世代に分かるようにきちんと説明するのが基本だ』って」 
2010.02.07  
2010.02.11  


連休を利用して藤田和日郎『からくりサーカス 』一気読み開始。今2巻終わったとこ。

2010.02.11  
「いいか勝、戦う方法はテレビの中だけにあるもんじゃねえ。強くなりたいヤツが教わりに来るのを、この世のどこかでちゃんと待ってる実在のもんなのよ」 
2010.02.11  
「何かあったら心で考えろ…… 今はどうするべきか……ってな。
そうして……笑うべきだとわかった時は……泣くべきじゃないぜ」 
2010.02.11  
「おーい、センセーよ。事実がわかったらいさぎいいたァ…… あんた……なかなかに男だなァ」
「ふん。そんなのがおまえら肉体労働者だけのものだと思ってるトコロが…… シロートなんだよ」 
2010.02.11  
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