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書いている人:とりとん
好きなもの:本と音楽とマンガ
なんかぺたぺたと貼っていきます
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「あんたはいつも忘れておいでですよ」と神父は述べた――「その信頼にたる器械を動かすのは、いつも信頼できぬ器械だということをね」 ”
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「なによりもおそろしいのは、中心のない迷路です。だからこそ無神論者は夜ごと悪夢にうなされる」 ”
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「なんてしようのない人たちなんだ。ばかにもほどがある」 ”
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「奇跡というのは、こんな安っぽいものではありませぬ」 ”
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「祝福をみんなに。なにとぞ祝福を」とブラウン神父はそそくさと言った。「神よ祝福をたれて、この人びとにもっと分別をお恵みくだされ」 ”
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「本物の神秘家は神秘を隠さない、それをあまねく啓くのです。まっぴるまの太陽のもとにそれを高くかかげる。みんながそれを見る。それでもなおそれは神秘なのです」 ”
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「私が不満なのは、ただ一つ、犬がしゃべれないので代わってあんたが犬の目撃談をでっちあげ、人間や天使のことばで犬にしゃべらせたということですな」 ”
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